提案4

就職花の仕事

なりたい! みどりのプロ! みどりの仕事を応援します!

クラス担任が、一人ひとりの資質、希望にあわせてアドバイス。卒業後、独立開業をしているOB・OGも輩出しています!

花屋・フラワーコーディネーター 安田一平

花屋・フラワーコーディネーター

安田 一平さん
(フラワーコース 2010年卒)

株式会社リベルテ「レ ミルフォイユ ドゥ リベルテ」勤務

お客様の接客を基本に、イベントの装飾や企画、店舗の運営まで様々に勤めております。
生花を取り扱う職業に就きたいと思い、花屋さんでアルバイトをしていた頃、先輩から園芸や緑について勉強しておくといいとアドバイスを頂き、この学校の入学を決めました。
学校を通じて、花や植物の知識はもちろん、自分で経験したからこそ思える、植物を商品として扱えるありがたさを日々感じております。どのようにして花や緑が育つのか1から学ぶ事ができ、植物を育てる大変さを改めて学ぶ事が出来ました。
この学校はすごくアットホームな雰囲気のある学校で、授業をして下さる先生方も、とても気さくな方ばかりでした。失礼ながら親しみやすかったのも印象的です。ぜひ、先生たちと仲良くなることをお勧めします。

ライダルフラワーコーディネーター 山田 友里恵

結婚式場・ブライダルフラワーコーディネーター

山田 友里恵さん
(フラワーコース 2014年卒)

株式会社リビエラ東京 シーサイドリビエラ 勤務

卒業後は、逗子にあるシーサイドリビエラのフラワースタッフとして採用が決まり、勤務します。
仕事内容は、主に会場のコーディネートや、挙式や披露宴で使用するブーケの制作です。この仕事を選んだ理由は、植物を使って装飾する仕事をしたいという憧れの中で、特に人に喜んでもらえ、人を笑顔にできるという点で選びました。私の大好きな海と山に囲まれて、自然豊かな場所だったというのも決め手の一つになりました。
就職を意識して、1年生の頃から、学校に来る求人票は確認するようにしていました。実際に就職活動を始めたのは、2年生の5月あたりからです。在学中は、先生方や周囲の皆さんの助けもあり、さまざまな経験をさせてもらいました。特に印象深かったのはイギリス研修旅行です。ガーデン見学では、日本とはまた違う色使いや装飾方法に刺激を受けました。
この2年間は、緑の知識が身についただけではなく、人としても大きく成長できた時期だったと思っています。この学校で学んだことや経験したことを糧に、お客様の希望や夢を形にできるフラワーコーディネーターになりたいと思っています。(撮影協力:株式会社リビエラ東京 シーサイドリビエラ)

園芸・鉢物、観葉植物、花、樹木、卸売業 森田一馬

園芸・鉢物、観葉植物、花、樹木、卸売業

森田 一馬さん
(フラワーコース 2013年卒)

村田永楽園株式会社 勤務

短大でも植物を専攻しておりましたが、もう少し園芸について学びたいと思い、この学校に入学を決めました。また、資格を取得できるのも決め手の一つでした。
この学校は、造園や園芸について幅広く学べるので、自分のやりたい事を見つけることが出来る学校だと思います。また、イギリスの研修旅行でチェルシーフラワーショウを見学できたことはとても楽しかったです。植物の使い方や見せ方が日本とは違い、とても良い刺激になりました。
現在、就職先では、仕入れ担当として商品の在庫の管理や、市場でのセリ買うを行っています。この職業は、植物の管理から販売まで行っているので、幅広く植物を扱うのが好きな人に向いていると思います。
将来は、いつ来てもお客様に喜んでいただけるような品揃えを目指していきたいです。

花屋・フラワーコーディネーター 池田 仁奈

花屋・フラワーコーディネーター

池田 仁奈さん
(フラワーコース 2012年卒)

株式会社リベルテ「レ ミルフォイユ ドゥ リベルテ」勤務

勤務先の花屋は地元の常連客が多く、ご希望に添えるように努めています。
たとえば寄せ植えを作りたいという方には、どんなイメージかをお聞きしながら、その季節に入手可能な植物をお勧めします。難しいのは常連の方からお任せでブーケを依頼されたときです。用途やサイズを確認し、このお客様の好みをふまえコーディネートします。完成品を「いつも綺麗ね」と褒めてもらえると嬉しいです。
今の仕事との出会いは、大学在学中に「花に囲まれて過ごしたい」と思って始めた花屋のバイトです。ゼロから経験を重ねてつくったブーケを、お客様に「予想以上!」と喜んでもらったことがきっかけでした。それから大学を中退し、日本ガーデンデザイン専門学校に入学しました。
在学中、花に限らず植物全般を学び、広い知識と技術を習得することで、自分の方向性が自然と見えてくるのは良かったと思います。園芸と造園について学べたこともメリットでした。身についた園芸の知識を活用すれば、お客様に観葉植物の鉢物について問われても答えらますし、造園の知識や技術は、ホテルで花や木による装飾制作(生け込み)をするときに生きています。たとえば水やりの頻度の多い木と少ない木を分けて植える、と知っていれば作業もスムーズです。今後は、植物を通じて地域とのつながりを深めたいですね。子供たちと公園の花壇を作るなどの交流を通じて、人の顔が見えるまちづくりに貢献していくのが夢です。

フラワーショップ店長 平位 直子

フラワーショップ店長

平位 直子さん
(フラワーコース 2007年卒)

株式会社ジェルフラワー荏田北店 勤務

私は花に携わる専門職に就きたい!という強い気持ちがあったので、花も緑も広く学べるこの学校に入学を決めました。
学校では、花のアレンジ技術だけでなく、花の名前や性質、育て方なども詳しく教えてもらうことができました。現在、苗や花鉢、観葉植物も扱う花屋となった私にとって、その知識が最大の強みとなっています。
今の会社へは色々な花屋で学んだのち、アルバイトとして入社し、今は店長としてひとつのお店を任せられています。お店のディスプレイや売り方など、自分のやり方でお店の印象も変わり、それが売り上げにもつながるので大変ですが、とてもやりがいがあります。店長としてまだまだ学ぶ事ばかりですが、もっと技術、知識、接客力を上げて、いつか自分でお店が開けたらと思っています。

フラワーコーディネーター 佐藤 友美

フラワーコーディネーター

佐藤 友美さん
(フラワーコース 2009年卒)

東急リゾートサービス 天城高原ベゴニアガーデン&ローズガーデン 勤務

大学卒業後3年間都内の書店のアルバイトをしていました。資格を取りたいと専門学校を探した際に目に留まったのが日本ガーデンデザイン専門学校でした。在学時には造園を学び、造園技能士の資格も取得しました。学校で学んだことは身体が覚えていて、今の仕事でもとても役に立っています。
学生生活での一番の思い出は、英国ガーデン研修旅行です。 家々を見ると、人々の生活にはいつも花が寄り添っていることを感じましたし、サンルームなどの飾り方はとてもおしゃれで参考になりました。ガーデニングの本場であるヨーロッパで学べたことは貴重な体験となっています。 今、環境問題に対する声があちこちで聞かれています。自然の恩恵を受けずに人は生きていくことはできないので、 人と自然が上手にバランス良く付き合うためにはどうしたらいいか…いつもそれを考えながら『人と植物をつなぐ橋渡し』になれればいいなと思っています。