提案4

学校生活在校生の声

みどりの仕事をめざす仲間からのメッセージ

2年ガーデンデザインコース

鈴木 聡子さん(13期生)

青山学院大学文学部・湘南工科大学附属高等学校 出身
前職:銀行員

2年ガーデンデザインコース 鈴木 聡子さん(13期生)

私が本校に入学した理由は、造園と花卉園芸に関し、知識だけでなく技術的な事まで各専門の先生方から学ぶ事ができるからです。造園への道へ進むきっかけは家業を継ぐ為でしたが、学べば学ぶ程、日本の造園文化に惹かれていきました。”造園”や”花卉園芸”といっても多岐に渡るので、一言で言い表すのは難しいですが、勉強するまで気にならなかったランドスケープに興味を持つようになったり、植物の名前を覚え、観察するようになったのも一つの成長だと感じています。私は一度、社会に出てから本校に入学しましたが、同じ分野の資格取得を目指す仲間と切磋琢磨し合えるので、改めて学びに遅い時はないと思いました。そして将来は、緑が少なくなってきている都市の緑化事業に注力し、人々の豊かな住生活を提供できる人材になりたいと思います。

2年ガーデンデザインコース

岩井 淳さん(13期生)

静岡県立大学国際関係学部・静岡県立清水南高等学校 出身
前職:食品 品質管理

2年ガーデンデザインコース 岩井 淳さん(13期生)

私は大学を卒業後、就職をしましたが、好きな庭作りを一生の仕事にしたいと思い、造園を総合的に学ぶことのできる本校への入学を決めました。実習を通じて自分の手で剪定やもの作りをするなかで、その空間が劇的に変わるのを目の当たりにすると、大変だった作業も忘れ、喜びと感動に包まれます。また、庭の設計製図に関しても、自分で決めたコンセプトをもとに図面化することで、別の角度から庭作りの奥深さに触れることができました。設計や施工、そして植栽管理など、庭作り全体を知っているからこそできる仕事に携わるのを目標にして、毎日ひとつでも多くのことを学べるよう心掛けています。その人の感性や経験や興味を全て投入できる大きな器が庭作り。可能性に満ちた最高にワクワクする世界を、一歩ずつ大切に踏みしめて行こうと思います。

2年フラワーコース

有坂 遼生さん(13期生)

神奈川県立吉田島総合高等学校 出身

2年フラワーコース 有坂 遼生さん(13期生)

私がまだ高校生の時に、たまたま入学案内パンフレットを手にしたのが、この学校を知った最初でした。植物好きな私には、興味を惹かれる内容でした。その後、オープンキャンパスに行き、授業内容を実際に体験することで、入学の意志が固まっていきました。入学してさまざまな勉強をしましたが、特に植物の名前については、かなり覚えられたと思います。入学前までは全くといっていいほど植物の名前が分かりませんでしたが、今では植物を見ながら歩くのが楽しくなるほどです。正直に言うと、私は、「専門学校は高校の延長のようなもの」という感覚でいました。しかし、実際には大間違い。勉強する分野も多岐にわたり、その内容も深くなっています。入学当初はついていくのに必死でした。今も大変なことには変わりはありませんが、頑張った分だけ力になると実感しているので、頑張ることができるようになりました。後に続く皆さんも、入学後は全力で学業に励んでもらいたいと思っています。

2年フラワーコース

髙久 華南さん(13期生)

神奈川県立平塚農業高等学校 初声分校 出身

2年フラワーコース 髙久 華南さん(13期生)

学校生活で一番楽しいのは、クラスの人たちと話すことです。高校では同年代としか話す機会がなかったのですが、この専門学校には社会経験をされた方もたくさんいるので、話していると新鮮で、勉強になることばかりです。課題について話し合う機会も多く、視野も広がりました。さまざまなことに挑戦しようという雰囲気があり、また背中を押してくれる人たちもいるので、私にとってとても良い環境になっています。卒業後は、フラワーショップに勤務したいと思っています。この学校は、花と庭、どちらか一つではなく、両方学べるのが特徴であり強みだと思っています。在学中にできるだけ庭のことも勉強し、「庭についても多少わかる花屋」として、強みをより伸ばしたいと考えています。アレンジメントの技術や知識を身につけるのはもちろんですが、花の特徴や適正環境など、お客様に一言でもアドバイスできるような花屋店員を目指すべく、頑張っています。